ロボットに職が奪われる!これからの働き方は?

人工知能やロボット技術の進化が目まぐるしい昨今、これからの時代を生き抜くための新たな働き方を考えていく良いきっかけになる記事があったのでシェアしながら考査していこうと思います。

参照:日本人が、人工知能に仕事を奪われないために考えておくべきこと

2014年にオックスフォード大学が今後10年で消える職業を発表していますが、AI(人工知能)やロボット技術がさらに進んでいくと人を必要としなくなり結果として仕事が無くなるという事態は今後避けて通れないのだろう。

現代ビジネスで公開された記事であるが、この記事が書かれたのが2014年ですが最近(2017年)ではテレビなどでも取り上げられることが増え一層リアリティが増してきた。

実際、どんな職業が無くなると予想されているのか見てみよう。

(註)オズボーン氏の論文『雇用の未来』の中で、コンピューターに代わられる確率の高い仕事として挙げられたものを記載

「コンピューターの技術革新がすさまじい勢いで進む中で、これまで人間にしかできないと思われていた仕事がロボットなどの機械に代わられようとしています。たとえば、『Google Car』に代表されるような無人で走る自動運転車は、これから世界中に行き渡ります。そうなれば、タクシーやトラックの運転手は仕事を失うのです。

これはほんの一例で、機械によって代わられる人間の仕事は非常に多岐にわたります。私は、米国労働省のデータに基づいて、702の職種が今後どれだけコンピューター技術によって自動化されるかを分析しました。その結果、今後10~20年程度で、米国の総雇用者の約47%の仕事が自動化されるリスクが高いという結論に至ったのです」

参照:オックスフォード大学が認定 あと10年で「消える職業」「なくなる仕事」

これを見るとロボットで事足りる仕事は今後、どんどん移り変わっていくのだろう、逆にとらえればクリエイティブな仕事のように人でしかできないこと「替えの利かない仕事」の重要度が増していくということだろう。

これからの時代を生き抜くために「働き方」についてじっくりと考えてみるのもよさそうだ。

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グレコロマン

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